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海はいいなぁ

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こちらは9月の半ばに能登の外浦に釣りに行った時に撮った写真。
緑あふれる渓流もいいですが、穏やかな海も気持ちがいいです。


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漁港だけではなく磯にも行ったりしました。


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こちらはヤドカリ。ビックリして殻の中に閉じこもっていたのですが、手に乗せて静かにしていたら、様子をうかがうように出てきました。かわいいですね(笑)
ヤドカリの他にも、磯には沢山の小魚が群れていて、岩盤にはイソギンチャクやウニなどがはりついていました。
磯は生き物の宝庫です。

最近の釣りについて

最近まったく書いていませんでしたが、釣りにもちょこちょこと出かけています。
渓流のフライフィッシングは9月末の禁漁間近に行って、今シーズンラストの魚を釣ってきました。
(写真は使い回しです(^_^;))
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思えば今年はイワナばっかりの年だった気がしますね。来年はヤマメも沢山釣りたいなぁ・・・。
ヤマメはイワナよりも気むずかしくて、ちょっと苦手意識もあるので、それも克服できたらいいですね。


最近よく行っているのは海。
狙うのはアオリイカですね。
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この子たちもヤマメ以上に気むずかしくて・・・・いや、釣れるときは簡単に釣れるんですよ。どっちかというと、気難しいのは自然の方ですね(^_^;)
Twitterでもボソッと呟いておりますが、海は渓流に比べて状況が読みにくいので、苦戦を強いられることもしばしば・・・。
場所、時間帯、水量(濁り)、レンジ、潮流、波、風、天気、etc・・・。色々と釣果に影響する条件があると思うのですが、これがなかなか掴みづらい。
どうしても渓流と比べてしまうんですが、渓流の場合、もっとこの条件がゆるいと思うんですよね。
簡単に言ってしまえば、フライを投げて、そこに魚がいれば釣れるのです。


でもよく考えて見れば、渓流釣りは漁協の放流に支えられて成り立っている漁区がほとんどだと思うのです。そういった意味では人工的に作られた自然。
それに比べて海は一切人の手が加わっていない本当の自然ということですね・・・。だから難しいのかな・・・・。


釣れない日が続くと「あーでもない、こーでもない」と語りたくなってしまう、これも釣り人の性です(笑)


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今シーズンは人の多い漁港を避けて、砂浜でエギングをすることが多いです。
上の写真はイカではないですが、イカを狙っていたときに釣れたフクラギです。地方によって呼び名は変わるのですが、ブリの幼魚ですね。こいつらが接岸するとまずイカは釣れなくなるので、エギからメタルジグに付け替えて応戦しました。(海釣りは色々なものが釣れるのも面白いところです。)
このフクラギは沿岸に寄ってきたカタクチイワシの群れを追って、岸近くで大規模なナブラを作っていました。かなりの数が入ってきていたみたいです。
確か先々週くらいのことでしょうか。1週間くらい釣果情報が出てたので、しばらく沿岸部を回遊していたみたいですね。
これを釣り上げてからは、ショアジギングにも興味津々・・・・。ショアジギングって、回遊待ちの博打的なイメージがあって、あんまり縁はなさそうだなぁ、と思っていたのですが、あの青物の引きをもう一度味わいたい・・・と思っています。
まだ本格的にやるかは分かりませんが、サーフにエギングに行くときはエギングロッドとシーバスロッド、そしてメタルジグを車に積んで出かけることにしています。


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では、また何か釣果があればここに書きたいと思いますー(^_^)

狐山古墳の彼岸花

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FlickrのContactさん達が続々と彼岸花の写真をアップし始めたので、私も撮りに行ってきました。
場所は加賀市にある狐山古墳。(ちなみに、今から約1週間ほど前デス)


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全国にある名所からしたら本数は少ないとは思うのですが、それでも沢山の花が咲いていて、なかなか良かったです。
彼岸花というのは、一言で「綺麗」と表現するには何か足りないように思えます。綺麗ではあるんですが、私はその中に「怖さ」を感じてしまいます。美しいんだけど、何かちょっと怖い感じ。「魔女のような」とでもいいましょうか。語彙力が足らず、表現しきれませんが・・・。
こんな感情を持つ花は彼岸花だけです。
写真は撮りたいとは思いますが、自宅の庭には植えたいとは思いませんね。


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調べてみると、日本の彼岸花というのは元々中国から渡ってきたものであり、最初に伝わった1株の球根が株分けされて、日本各地に広まったそうです。稲作の伝来のときに渡ってきたという説があるらしいので、弥生時代・・・?
なんとなく「和」な印象もあったので、古来から日本にあった花かと思っていたのですが、大陸原産だったのですね。