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Canon 7

Canon model7
祖父が譲ってくれたCanon製レンジファインダー「Canon 7」。30年以上前に使ってた物らしいのです。ちゃんと撮れます(祖父曰く)。

レンジファインダーは一眼レフとは違い、ファインダーとレンズがそれぞれ独立しているような感じ(?)のカメラ。大きさはコンパクトで手のひらに乗るサイズですが、持ってみると意外とズッシリきます。金属の塊といった感じ。
フォーカスがとても変わっていて、ピントリングを回し二重に見える像を重ね合わせることでピントを合わせます。当たり前だけど完全に目測。止まった被写体じゃないとちょっと難しいです。被写体が止まってても、普段AFに慣れてるのでピント合わせにすごく時間がかかります。
露出やシャッタースピードは、露出計を見ながらマニュアルであわせます。露出計が正しく動いているのかは微妙・・・。これまた祖父曰く「経験と勘で合わせる」のだそうです。
Canon model7
ついてるレンズは「50mm f1.4」で、いわゆる標準レンズ。マウントはLマウント。ちうことはライカのレンズが使えます。ラインナップには「50mm f0.95」というとてつもなく明るいレンズも存在するそうです。


設定は全てマニュアルで、電池もいらないカメラ。とってもアナログですが「こんなものでも写真が撮れるんだ」と思うとなんだかワクワクしてきます。
といっても、今回試し撮りとして27枚撮りフィルム1本を使い切ったのですが、現像から返ってくるまではまだ不安です。「ホントに撮れてんの?」って半信半疑ですw