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常滑に行ってきました


先週の事ですが、愛知県の常滑市に行ってきました。
常滑は焼き物の町。「常滑焼」という焼き物造りが盛んです。

ah~♪
常滑駅の近くには、こんな招き猫がいっぱい置いてある「招き猫通り」があります。とおりに面した壁にずらりと並べられているのです。ひとつひとつ作者が違うようで、皆それぞれ違った表情をしています。見てて楽しいです。

駅から歩いて数分のところには、通称「やきもの散歩道」と呼ばれる道があって、昔からある建物、路地がそのまま残っています。レトロな木造の建物が多いのですが、いくつかはお洒落なカフェや工房、ギャラリーにもなってたりします。
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特に印象的だったのは、壁に焼き物が積み上げられていたりすること。↑こんなのが至る所で見られます。なんでこんなことをしてるのかは、分からないのですが、とても不思議な感じがしました。(地面にも焼き物が埋め込まれたりしていて、本当に焼き物だらけの町なのです。)
登窯

これは国の重要文化財にも指定されている「登窯」。燃焼ガスの対流を利用して、炉内の温度を一定に高温に保てるようにされてるんだとか。
上の写真はちょっと暗いですが、窯を斜面の上からの覗いたところ。階段みたくなっていて、一段ごとに窯の小部屋があります。
下の写真は窯の煙突。一本一本長さが違うのも理由があるそうなんですが・・・なんでかは忘れた(笑)
flower of cole
この日は真冬のように寒かったのですが、菜の花が綺麗に咲いていました。満開。これでもか、と菜の花の写真を撮りまくりました。(36枚撮りフィルム入れてたのに、半分くらいは菜の花だった。)これでもしポカポカ暖かかったなら、地面に寝転がってお昼寝したくなってたことでしょう。


お土産として、焼き物の1つでも買ってくれば良かったかなぁ、とも思ったのですが、小さな湯呑みひとつでも結構値が張るので(日頃100円ショップの食器にお世話になってる者としては)、「写真がお土産なんだよ」と心の中で呟き、帰路につきました。