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長野旅行(2)


長野2日目は白馬から戸隠へ。
「晴れた日は綺麗に白馬三山が拝める」という眺望ポイントがあると聞き、最初はその場所へ行ってみることにしました。*1
土産物屋や水車小屋がある公園のような所。真ん中に川が流れていて吊り橋が架かっています。・・・ところが、やっぱりこの日も曇り空で、たいした景色は拝めず。吊り橋の横から川の土手に降りられるようになっていて、そこから白馬の山並みが綺麗に見えるそうなんですが、・・・あまりに冴えない絵面にファインダーを覗く気にもなりませんでした。(父は果敢にも望遠レンズでチャレンジしてましたが)
山を撮るのを諦め、周辺を散策。


小川がサラサラと流れる綺麗な公園。やっぱり水は綺麗です。白馬の雪解け水が流れてきてんだろうか。

引き続き戸隠方面へ向けて車を走らせます。くねくねとした山道を上がったり降りたり。国道とは思えないような細い道。道なりに進めば自動的に戸隠へ着くのですが、ここでちょっと寄り道。

奥裾花自然園。ここでは水芭蕉の群生が見られます。
園内はトレッキングコースのようになっていて、所々に水芭蕉の湿原が点在しています。全部見てまわろうと思ったら半日くらいは必要な雰囲気だったので、近場の大きな湿原だけをじっくり見てきました。


ここでも綺麗な水がサラサラと・・・。頭の中を『夏の思い出』*2がエンドレスで流れてたのは言うまでもありません。夏というにはあまりに肌寒い日でしたけど。

コースにはまだ雪が残ってたりするので、こんなカジュアルな靴では行かない事をおすすめします。

自然園の入り口付近にある食堂で昼ご飯。山菜天ぷら蕎麦と山菜の盛り合わせ。(蕎麦は撮り忘れました・・・)やっぱり信州にきたらこれを食べとかないと駄目ですね。
色んな種類の山菜があって、どれが何なのか、忘れてしまいましたが、どれもとても美味しかったです。フキノトウの苦みの旨さが分かった気がする。

自然園を後にし、戸隠へと入ります。
↑写真は戸隠神社の宝光社へと続く階段。かなりの急勾配で、段数も270段あるそうです。

大きな杉の木に囲まれて厳かな雰囲気。



戸隠神社は創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社で、修験道の道場として、比叡山高野山に並ぶ霊場であった・・・・、とガイドブックには書いてあります(笑)奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社から成っているのが特徴。今年は七年に一度の「式年大祭」が行われていたそうです。
特にお祭り行事を見る事は無かったので、あまり「お祭りのまっただ中」という感じでもなかったのですが、沿道には注連縄が延々と続いていて、不思議な雰囲気を醸し出していました。

*1:基本、ガイドブックを見ながら行き当たりばったりです。

*2:夏がくーればおもいだすー♪はるかなー尾瀬ー遠い空ー♪