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長野旅行(3)


↑長野旅行2泊目からお世話になったペンション。関西弁の気さくなおっちゃんおばちゃんがオーナー。
とてもゆったり過ごせるお宿でした。

ちなみにごはんはこんな感じ。これは4日目の夕食。馬刺なんて初めて食べたよ。
ここには2泊しましたが、洋食→和食をローテーションさせてる感じでした。値段の割にはとても豪華。夫婦で経営されてるペンションですが、ごはんを作ってるのは旦那さんの方だそうです。(食後に色々と話を聞かせてもらいました。)


長野3日目。最初に訪れたのは戸隠神社奥社。2日目に行った宝光社は階段がとても長かったですが、ここ奥社は鳥居をくぐってから社までの道のりがとても長い・・・(約2km)


半分くらい行くと萱葺きの赤い随神門があり、その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。
宝光社の杉の木も大きかったですが、こちらはそれを更に超える大きさです。


根っこも迫力あります。この杉の木たちは今までどんな歴史を見てきたのでしょうか。
ちなみに今から400年前の1609年は江戸時代が始まったばかり。年表を見てみると「幕府がオランダと貿易を始める」とありますね・・・。

こちらが奥社。杉の木のスケールに圧倒されすぎた所為でしょうか、とてもしょぼく見えます。宝光社と比べてもなんだか・・・。とはいえ、そんなことを言ってはバチが当たるので、賽銭を入れて手を合わせておきました。

帰りはちょっと寄り道して戸隠森林植物園へ。参道から直接公園の中に入ることが出来ます。


所々に小川が流れていて、水芭蕉も沢山咲いていました。湿原の大きさは2日目の奥裾花自然園より小さいですが、花の綺麗さは戸隠のほうが粒ぞろいなような気がしました。黄色い花はリュウキンカ水芭蕉の下に寄り添うように咲いていました。

しばらく歩くと辿り着いたのがここ。鏡池。池の水面が鏡のように見える事から「鏡池」なのでしょうが、この日は生憎の曇り空。あんまり綺麗には見えませんでしたね。


ズームして切り取り。こんなときズームレンズの有り難さを感じます。


遅い昼ご飯。戸隠蕎麦とおやき。
蕎麦の写真はこれが初めてですが、実は長野にいる間は毎日欠かさず食べていました。これがどこで食べても美味しいのです。飽きることがありませんでした。(うう、これ書いててまた蕎麦が食べたくなってきた)
このあとペンションに戻ってゆっくりと休息。昼寝したり風呂に入ったり漫画を読んだりなどした。(そして夕食に馬刺。)
長野3日目はこんな感じでゆるゆると終了。


4日目はほとんどどこにも行かず、帰るだけの日程。ペンションをあとにする際、おっちゃんおばちゃんがわざわざ外まで見送りにきてくれて「兄ちゃんまた来てな。駅まで迎えに行ったるさかい。」と言ってくれました。(お土産に沢山のリンゴとフキ味噌をいただきました。)あそこならまた行ってもいいかもなー。
戸隠はやっぱりいいところでした。食べ物は美味しいし、自然はいっぱいだし。GWだというのにそれほど人の多さを感じさせないのも良かったです。次は新緑の季節にまた行きたいですね。