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ビオトープ立ち上げ


去年、プランターを使って立ちあげたビオトープがあったのですが、それを一度たたんで、あらたにプラ舟で立ちあげました。(2010年6月9日「ビオトープはじめました」
プラ舟はW90×D60×H34という大型の物。容量は130Lもあります。
もともとこういうプラ舟というのは、左官屋さんが建材(セメントとか)を混ぜたりする用途で使われる物なので、高さが無いことが多いのです。あっても20cmとか。でも今回は水質を安定させるために大容量のものを、と思っていたので、最低でも高さが30cmは欲しいと思っていました。
ホームセンターを色々まわったのですがなかなかいい物が置いてなくて、結局はネットで探して買いました。



植わってる植物は、温帯性スイレン、姫スイレンシラサギカヤツリ、ナガバオモダカ、ウォータークローバーです。
前回はスイレンだけでやってたのですが、どうもそれだけでは味気ないなと思っていたので、抽水植物を植栽してみました。「水辺」って感じがしてなかなか気に入ってます。



泳ぐ魚はもちろんメダカ。この写真を撮ったときはヒメダカ、クロメダカ、アオメダカが入っていました。(ちゃんと3種類写ってますねw)
ヒメダカは後日違うビオトープを立ちあげたので、そっちに移ってもらいました。


アオメダカは室内の発泡スチロール容器で飼っていたものを移しました。まだ子供もいますけど、みんな元気に仲良く泳いでます。
ずっと一定温度に加温された所にいたので、朝晩日中の気温差についてこれるか心配だったのですが、落ちる個体もおらずうまく適応してくれたみたいです。



さっそく卵を産み出す個体もいます。
実は、現状20匹近くメダカがいる中で、卵を産めるのは↑このメスのアオメダカ1匹だけです。まだ孵化して1年未満の若い個体が多いのです。成熟した個体は3匹しかいません。
この子は室内にいた頃からポコポコと卵を産んでいました。毎日産むのですが、今年の4月上旬くらいから2週間ほど採卵を続け、現在では40匹以上の稚魚が孵化しています。



シラサギカヤツリの根元をすいすい泳ぐアオメダカ。


この池は家のリビングからも見ることができるので、最近は朝起きたらここの様子を見るのが日課になっています。



ホントにメダカがかわいくて仕方ありません( ´∀`) このビオトープを立ちあげてから、特にそう思うようになりました。
先日メダカを見ていたらあまりにかわいいので、友人に「生まれ変わったらメダカになりたい!!」とメールを送ってしまって、軽く引かれてしまいました(笑)
なんか熱帯魚とは違った魅力のある魚だと思います。それがなんなのかは分かりませんが。



「ボクはおいしいお魚が食べれたらそれでいいにゃ」
こらこらー!!!ヽ(`Д´)ノ