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南蛮漬けが食べたくて


アジの南蛮漬けが急に食べたくなったので、金沢の防波堤まで釣りに出かけました。
↑この写真は帰り際(am7:00頃)に撮ったものですが、実際はまだ日が昇らない真っ暗な時間帯から釣りをしていました。
豆アジごときそんなに早くに釣り始めなくても、簡単に釣れるのですが・・・、実は釣りが楽しみすぎて寝れなかったのですよね(^_^;)なので寝るのを諦めて、深夜から釣りをしていました。よくあることです(笑)


といってもアジだけでは面白くないので、暗いうちはシーバスを釣って遊ぶことにしました。

私は「癒しスポット」と呼んでるのですが、湾奥のとあるスポットに30cm以下クラスのシーバスが溜まっているポイントがあるのです。
ここのシーバスはアミエビを食べているらしく、小さなワームへの反応がとても良いです。ジグヘッドに1.5inchのワームをセットして表層付近を流すと、下から食らいついてきます。
また、メバルロッド+3lbフロロというライトタックルを使用するので、30cmクラスの魚でもかなりスリリングな引きを楽しめます。
最近は専ら川魚しか釣っていなかったので、久々のシーバスの強烈な引きにすごく興奮しました。


しばらくシーバスと遊んでいましたが、だんだん飽きてきたので、まだ空は暗かったですが防波堤へ向かいました。
防波堤の外海側は向かい風が強く、少し波っけもあったので、コマセの広がり具合も考えて、比較的穏やかな内海側で竿を出すことにしました。
暗い海に向かってサビキ仕掛けを垂らしてみても、最初の頃は一向にアタリが無く、少々不安になりながらも釣りを続けていましたが、白々と夜が明ける頃になると魚が回ってきたのか、ポツポツと釣れ出すようになりました。完全に日が昇ると、お祭りモードに突入。水面へ仕掛けを投入した瞬間に魚がかかるような状態になりました。「ここは養殖イケスか?」と問いたくなるような状態。
そんなわけで、夜明けから2時間ほどで114匹の豆アジを釣ることが出来ました。なんか釣りというか、途中から漁師の気分でした(笑)



下処理後。豆アジは包丁を使わずに手で下処理できるのでとても楽です。
ちなみにゼイゴは取らずに残します。揚げてしまえばほとんど気になりません。(というか多すぎて取る気がしない・・・。)



南蛮漬けと、


唐揚げ。


あまりに美味しすぎて、食べながら終始笑顔でした(笑)とってもご飯がすすみます。最高のおかずです。
まだ大量に余ってるので明日も食べれるかと思うとなんだかニヤけてきます。