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未知の上流へ


はい、また渓流です(笑)今週は平日に2度渓流へ行ったので週末は海釣りを考えていたんですが、「こんなカンカン照りだとさぞかし海は暑いだろう」と思ったら自然と足は渓流へ向かっていました(笑)
実は夜中に海の様子もちょこっと見に行ったりしてるんですが、それは次の記事にでも書きます。



今回訪れた川は渓流やり始めの頃(と言っても今年7月ですが)によく来ていた川です。行くのは久しぶりです。
アブも少なくなってきた事ですし、まだ行ったことのない上流域を攻めようかと思っていたんですが、釣り場に着くと珍しく先行者らしき人の車。川を見ても姿は見えないので、「上流に釣り上がっているのかなー」なんて思いながら、一応マナーとしてその先行者が釣り開始したしたであろう地点から釣り始めることにしました。(追い越すのはマナー違反)


というわけで入渓点はいつものポイント。未知の上流域に行くために、少しペース早めで流して行くことにしました。
釣り開始3投目。緩やかな瀬の流れの中でイワナがヒット!



先行者が入ってる割に意外とすんなり反応があってびっくりしました(笑)



ただし、魚体には痛々しい傷跡が・・・。鳥にでもやられたのかな・・・?


その後しばらくは、魚がいそうなポイントからは必ず反応があり、「もしかしてあの車は釣り人じゃなかんたんかなー?」なんて思いながら釣りをしていました。




↑3回バラして、4回目に食ってきました。バラしたのは違う魚でしょうけど。数匹で追っかけてくるほど高活性でした。



置物のように動かないヒキガエル(笑)


しかし上流へ行けば行くほど、ここぞ!というポイントなのにスカが続きます。「あれ・・・?やっぱ先行者いる(^_^;)?」
ペースを上げて釣ってるので、こちらから先行者に近づくカタチになっているのかも。途中で砂地に新しい足跡が一人分あり、ここに釣り人がいたことは分かりました。



行けども行けどもチェイスすら無いので、退渓も考えたのですが、とある堰堤までは両側が深いボサになってるので上がることも出来ず。とりあえずこの区間は見切って、堰堤まで行ってしまうことにしました。(あと、どんな人が先行者なのか見てみたかった)
で、結局堰堤までは誰もいませんでした(^_^;)先行者はさらに先に進んでいるか、ここで釣りをやめて帰っているか、それは分かりません。
堰堤より上は私が当初行こうと思っていた未知の上流域。魚がいるか分からないし、先行者が釣り上がってる可能性もあるので迷いましたが、どんな渓相なのか見てみたいという思いもあり行くことにしました・・・。




んで、釣り上がること2時間以上。・・・・チェイス1回のみで終了です!!(笑)
川は緩急の変化があってなかなか良さそうな感じなんです。上流域の割に結構川幅の広い部分もあったりします。ルアーでも釣りやすかったです。ただ、かなり魚が少ないと思われます・・・。
一瞬だけ先行者のことが頭をよぎったのですが、あの渓相で反応が無いっていうのは、ポイント的に先行者の有無では説明がつかない感じです。


というわけで今回の釣行は終わりです。結果イワナ3匹・・・。結構な距離を釣り上がった気がするんですが、その割に釣果はイマイチでした。まぁ、いい運動にはなったかな(笑)