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私の部屋の小さなアマゾン

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最近の休日は天気が悪くて外に出る気がしないので、もっぱら水槽のお手入れをして、眺めたりして過ごしています。

照明をLEDに変えてから、魚たちがイキイキしたように見えて、こちらも気分がいいです。水もピカピカに輝いていますよ。

 

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リリィパイプからの緩やかな水流に定位する魚たち。流されまいと尾びれをフリフリッと振ってその場に留まろうとします。

自然のままの姿を見れたような気がして、嬉しくなりました。

また写真には収めることは出来なかったのですが、ラスボラ・エスペイがフィンスプレディングをするようになりました。(オスが背びれを立てて、自分の大きさを誇示し合う、求愛行動のひとつ。威嚇の意味もあるそうです。)

過去のレイアウトでも何度かお目にかかったことはあったんですが、そういう行動をとるということは、この水槽を自分たちの棲家として認識しているのですかね。もし魚が自然の水の中だと思ってくれてたら、嬉しいです。魚に聞いてみないと分かりませんけど(^_^;)

 

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今のレイアウト全景。あんまり目立った変化は無いように見えますが、ゆるやかに成長しています。

 

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アヌビアスは白い根っこをにょきにょきと伸ばし始めましたし、ウィローモスも伸びて来ました。(一回トリミングしました。)あと、後景のハイグロフィラ・ピンナティフィダが水面近くに達しました。

本当にゆるやかな変化。トリミングに追われる陽性水草水槽と違って、すごく管理が楽ですね。

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コケ取りメンテはこの子たちが担当。トゲナシヌマエビです。

このエビ、初めて水槽にいれるのですけど、かなりいいですね。

何がいいかって、「よく働いて、サイズも小振り」なこと。

ヤマトヌマエビはすぐに魚のエサしか食べなくなってあまり働かなくなります。それに大きい!たまに「ザリガニの幼生かよ」ってくらい大きい奴がいますよね(-_-;) あまりの大きさに、沢山いれると景観を乱します。

またミナミヌマエビは小さくていいですけど、コケ取り能力は全然無いし、淡水で繁殖するので、気づくと水槽がエビだらけになってしまいます。

このトゲナシヌマエビはヤマトとミナミの中間くらいの大きさで、淡水では繁殖もしません。そしてよく働く!

立ち上げ初期の柔らかいコケを一晩で食べ尽くした時は驚きました。

てなわけで、これからのメンテナンス・シュリンプはトゲナシヌマエビ一択ということで(^_^)