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メダカ、うまれてました。

先月末に「ホテイアオイに卵がついてますよー」と書きましたが。その卵が孵りました。

こちら、生後約4週間のお子様。
生まれた直後は小さくて細いゴミが漂ってるようにしか見えなかったのですが、日を追うごとにグングン成長。それは1日経つともう大きくなってるのが分かるくらいの育ちっぷりでした。すごく早い。
現在の体長は1.5cmくらいです。上から見るとまだまだ子供なフォルムをしてますが、横からみるともう立派なメダカです。



入ってるのはまだ酢蛸の容れもの。(酢蛸園と名付けましたw) 
稚魚が孵ってから一緒に入れてたホテイアオイは取り除きました。根が多くて中が見えにくかったのと、日に当たらないことで葉っぱが枯れかけてたのです。今は外のビオトープに移したので元気いっぱいに育ってます。
ちなみにこの中には稚魚が10匹入っています。



何も入れないのも殺風景なので、マツモを浮かべてあります。酸素供給にも役だってくれてる、はず。


それでそれで・・・。この子達が生まれた後、ビオトープに戻したホテイアオイを見てみると、また根っこに卵がこんもり付いてるのです。あの子達は毎日のように卵を生んでるようですね。 
そんなの見ちゃったものだから「なんとかして孵したい」と思いまして、さっそく卵を隔離しました。今度は卵だけを一粒一粒採卵。楊枝とか筆の先で慎重に採りました。その数、およそ60粒。(だいたいですけどね・・・)



そこで生まれたのがこの子達。プラスチックの飼育ケースに約50匹の稚魚が泳いでます。多すぎて正確に数えるのは無理でした(^-^; だいたいです。体長は5mmほど。



一気にビオトープが賑やかになりそうです。


ところでこのあいだ、稚魚が親メダカに食べられるのを見てしまいました(;д;) ビオトープを覗いてみると、偶然稚魚が泳いでるのを見つけたのですくおうとしていたのですが、もたもたしてるうちにシャーッとすごい速さで親メダカがかっさらっていきました(;д;) 
「稚魚は天敵が多い」と言いますが、我が親までが敵になるとは・・・なんか悲しいですね。